自己紹介


 

はじめまして。セラピストのSayakaです。
こちらを見つけて下さり、ありがとうございました。

少しお時間を頂戴して、自己紹介をご覧いただけると幸いです。


人見知りだった私を変えてくれたもの

幼稚園の頃は

人と話すのがとても苦手で
いつも教室の端っこにいる子でした。

そんな私を変えてくれたのが
母が連れて行ってくれた「バレエ」。

踊ることの楽しさを知って
少しずつ自分を出せるようになっていきました。

 

気づいたら「踊ること」が私の居場所に

中学では新体操部、高校ではバトン部。

踊ることが大好きな自分と
かけがえのない仲間たちに出逢えたことで

人との付き合いが苦手だった私が
素のままの自分でいられるようになりました。



私の人生観を変えた出来事

社会人になって間もなく
フィリピンの過疎地で1ヵ月間
ボランティア活動をしました。

電気も水道もない村で暮らす中で
現地の子どもが言った一言が
今でも忘れられません。


「僕は貧しいけど、幸せだ」


目をキラキラ輝かせて
そう伝えてくれた男の子。

あぜ道で夕日を浴びながら
藁の山で無邪気に遊ぶ子どもたち。

忘れてしまっていた
「心にあるべき大切なもの」を
教えてもらった1ヵ月でした。

この経験が
「人の心に寄り添いたい」という
私の原点になっています。



ハワイ文化との出逢い

その後 たまたま訪れたハワイで
自然あふれるエネルギーに圧倒され

初めて見たフラの舞台に
とても神聖なものを感じました。

「また踊りたい。フラを習いたい」

帰国後すぐにフラ教室を探し
ハワイの文化にどんどん魅了されていきました。



突然の体調不良

ところが2020年、突然の体調不良に。

微熱、倦怠感、喉の痛み…
それが約1年も続きました。

病院で検査をしても原因不明。

「もっと自分にできる仕事はないかな?」

悶々とした日々を過ごしていました。


運命のロミロミとの出逢い

ある日ふと
「マッサージを受けたいな」と思い
当日予約したサロンが
偶然「ロミロミサロン」でした。

施術中、体に大きな雷が
降ってきたような感覚に。

「あ!これだ!」

その夜は興奮して眠れませんでした。



「ロミロミを教えてください」

約半年後、そのサロンを再訪し
セラピストの方(今の恩師)に
勇気を出して直談判。

快く受け入れてくださり
ロミロミを学び、ディプロマを取得。

その後セラピスト養成学校で
解剖生理学なども学びました。



もっとお一人おひとりに向き合いたい

卒業後はロミロミ専門の大手サロンに勤務。

たくさんのお客様を施術させていただきましたが
タイトなスケジュールの中で体を壊してしまいました。

「もっとお一人おひとりと
ゆっくり向き合いたい」

その強い想いが
個人サロンを立ち上げる決意につながりました。



私が届けたいもの

自分自身が体を壊して
本当に辛い時期を過ごしたからこそ

がんばりすぎて疲れている方に
体の芯からほどける
本物の癒しを届けたい。

からだも心も休めていただける
そんな場所をつくりたくて
このサロンを始めます。


 Huluはハワイ語で「羽」を意味します。
羽の様に軽やかに空高く…
無限大に羽ばたいていただきたい。
そんな想いを込めて名前をつけました。

いつもがんばっているあなたへ♡
このサロンHuluにどうぞ羽を休めに来て下さい。

                                           
 Mahalo nui loa♡
                                                         馬込さやか